ほ  し  の  は  だ

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今、なにがみえる  

今日は随分久しぶりの雨が降りました

お昼前には止み、チラッと青空が覗き始めています。






フリーで仕事をし始めてからというもの、

たくさんの、いろんな分野の方々の出会いに遭遇し

また そういった機会をいただくことも多く

6月から改めてスタートを切りましたが、

この数ヶ月 本当にすばらしく人の輪が広がっているのを実感しています。


日々みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。





知り合いの知り合いだったり

全く知らない場所で新しい出会いがあったり、なにか繋がったり


予期しないシーンで 親しみを感じることがとても多いです。






そこで 「人」や「もの」の本質に対面するのです。





今、ものが溢れかえっている時代とよくいいます。


私自身まさにそうだと確信し、その上でものを生み出しています。




そして、この数ヶ月

「もの」に対する 自身の考えや見方が変わってきていることに 気が付きました。




幾多の選択肢が 既に用意されている、現代。わたしたちの国。


そのなかでなにを選び、これからを生きていくのか。

私の年齢的なこともあってか、よく頭に浮かぶことです。




そうして、ひとつの考えに至ります


ものを買うという行為は、つくり手の思いを摘み取ることではないかと。



デザイン、機能、質、素材、

視覚的に得られるものの ほとんどは世の中に、既に形を成していて、

次のステージへ進む時代なのではないか と。



つくり手(デザイナー、生産者、作家、建築家など広い意味で)

の思いというのは、実際に使い肌に触れることで伝わり、

また 時間を経てようやく感じるもの。



きっと、お店で手に取ったときには感じられない、

時と共に、日々の暮らしのなかで ぬくもりを放っていくんだろうと。




...なんていうこの頃です。

私が日々の生活で、人と会いお話をして

考えや生き方...もはやその人自身を好きになり、ものを買うことが増えたので

今一度 問いかけてみました。






ものは、コミュニケーションのひとつでありたいと思っています。


ものを通じ 人と人とが繋がること


思いや生き方を踏まえて ものを見る、そんな時代なんじゃないかなと。


人とものとの温度が同じであれたらすてきですよね。



誰かがいて生きるということ


これは、きっと、どんな場面においても共通しているのかもしれません。
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